お年寄りの生活を手伝う

介護福祉士の今

介護福祉士はこれからどうするのか

介護福祉士になる若者がいないと言ってただ待っているのではさらに介護福祉士不足は加速してしまいます。
そこで、現在東南アジアなど外国の人で日本で介護の仕事をしたい人を募集して、介護福祉士候補として受け入れを行っているのです。
国によって受け入れの条件が変わってくるのですが、まずは日本語の講習を行います。日本語が話せなければ介護が出来ませんからね。それから実際に働きながら介護福祉士の勉強をして、資格取得を目指したり、介護福祉士養成学校に入学をしてそこで介護を学んで資格を取得し、介護福祉士として仕事をするなどあります。

これから介護福祉士はどうなるのか

様々な問題を抱えている介護福祉士の仕事ですが、減ったとは言え、介護福祉士になろうと頑張っている学生の人やこれから介護福祉士になろうと考えている中高生も沢山いると思います。そんな若い力を逃がししまわない為にも福祉の世界を一度しっかりと立て直さないとダメなのではないかと思います。
実際に介護に携わる人や福祉関係の団体、報道機関、その他にも自民党、民主党、共産党などの政党が集まり、これからの介護をどうしていくのか、待遇をもっとよくしないといけないと集い、話し合われたようです。
実際に介護に対しての見方もどんどん良くなってきてはいると思います。しかし、まだまだ理解されない部分、人手不足でなかなか手が回らない部分も多数残っています。これからは、今介護福祉士として働いている人、これから介護福祉士として働く人をどう確保し長く続けて貰えるようにするかが問題になるのではないでしょうか。

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2017/3/6 更新